ユースケース

URLからクラウドストレージへのリモートアップロード

ダウンロードしてからアップロードする手順を省略。公開リンクをSaveToDrivesに指定すれば、ワーカーがGoogle Drive、Dropbox、Box、pCloudへ配信します。

うまく機能する理由

  • 大容量ダウンロードが自宅やモバイル回線を圧迫しない
  • ファイルサイズ相当の空きディスク容量が不要
  • ブラウザを閉じてもジョブは継続

典型的な流れ

  1. OAuthで少なくとも1つのクラウドプロバイダーを接続。
  2. 新しいリモートアップロードに公開ファイルURLを貼り付け。
  3. 宛先アカウントとフォルダを選択。
  4. フィードで進捗を確認 — 完了時に通知。

FAQ

どのようなURLが使えますか?

当社サーバーがファイルを取得できる公開HTTP(S) URL。コンテンツへのアクセス・保存権が必要です。

失敗したリモートアップロードはクォータを使いますか?

いいえ。完了した転送のみが月間帯域にカウントされます。

複数のURLをキューに入れられますか?

はい。無料プランは同時実行に制限がある場合があります。有料プランはプランルール内で複数ファイルを同時処理できます。